前回は「英会話で使えるつなぎ言葉」をご紹介しました。つなぎ言葉は、考える時間を作ったり、話を広げたり、話題を変えたりする時など、さまざまな場面で英会話をスムーズに進めるのに役立ちます。
とはいえ、英語で会話をしていると、うまく伝えられなかったり思わぬ勘違いが起きたりすることもあります。そこで今回は少し視点を変えて、「日本人スタッフの英会話の失敗談」をご紹介したいと思います。実際のエピソードを通して、英会話の難しさや面白さを感じてもらえたら嬉しいです。

①発音による誤解
僕がインド人の友達とタイに旅行していた時の出来事です。その日は一日中市内を観光できる日で、僕たちも気合いを入れて早朝からたくさん歩いて、食べて、タイ旅行を楽しんでいました。しかし、あまりに歩き過ぎてしまったので大きな公園についた時に僕が「あそこで座って休もうよ!」Why don’t we “sit” and take a rest right there?と伝えました。
するとその友達は信じられない顔で僕のことを見つめて来たのです、、!その友達にとっては僕の英語がWhy dont’t we “shit” and take a rest right there? に聞こえてしまったそうです、。
恥ずかしくてしょうがなかったのですが、sit の発音は日本人にはとっても難しい一方で、あらゆる場面で使う単語でもあるのでより「気をつけなくちゃ、!」と思いました。

②ホテルでのチェックイン
もう一つ、発音の違いで少し混乱してしまった経験があります。カナダで旅行中の時でした。
ホテルにチェックインしたとき、ベッドのシーツをもう一枚もらいたくて、僕は
“Can I get an extra sheet?”
(シーツをもう一枚もらえますか?)
と言ったつもりでした。
しかし、どうやら僕の発音がうまく伝わらなかったようで、スタッフの方は少し不思議そうな顔で「Seat?」 と聞き返してきました。
ベッドの話をしているはずなのに、なぜか「席」の話になってしまい、しばらくお互いに少し混乱してしまいました。
英語では少しの発音の違いで意味が変わってしまうことがあります。こうした経験を通して、発音の大切さを改めて感じました。発音難しい、、!!!












