前回は動物の名前が入った便利なフレーズについて紹介しました!馬やフクロウなど、英語の世界にもユニークな表現がたくさんありますね!ところで、英語を公用語あるいは第二言語として学んでいる国っていくつくらいあると思いますか?今回はご紹介するのは「英語が通じる国ってどれくらいあるの?」です!
①英語を公用語としている国
英語を公用語としている国は、日常生活や行政、教育で英語が公式に使われています。旅行者や留学生にとっては、英語だけでも比較的困らない国々です。
合計58か国あります!!
例えばアメリカ・カナダ・イギリスはもちろん、シンガポールやフィリピンも実は含まれます
理由はシンガポールの場合は多民族国家(中国系・マレー系など)で母語がバラバラなので、
共通の言語として英語を採用しています!なので行政や教育、仕事でも使いやすいようにしています!
フィリピンの場合は数百の現地語が存在し、統一言語が必要だったことと、アメリカが過去に統治していた背景があったので、今では公用語のフィリピノ語と共に公用語になっています。
②英語を第二言語としている国
合計約100か国で使用されています!
わかりやすい例を挙げるとヨーロッパ諸国は英語を第二言語としてしっかり教育されており、多くの人が流ちょうに英語を話す人がいます!
こんなに英語を話されているということは、私たちが英語をもっとうまく話せるようになれれば、世界中の半分以上の人とコミュニケーションをとることができます!!!これってなんだか夢みたいな話ですよね、、!この調子で英語学習を頑張りましょう!












